フィラリア予防のお薬と料金について

フィラリア予防のお薬と料金について

フィラリアを予防するには飲み薬と注射とスポットオンの3タイプです

  • 注射(病院で予防接種)
  • スポットタイプ(皮膚への滴下、ノミ予防も同時に可能)
  • 飲み薬(チュアブル、錠剤、経口投薬)

お薬というのは飲み薬による予防が主流だと思います。
注射による予防は歴史が浅いため、接種した後、重篤な副作用が出たと言う報告が何件が挙がり、原因判明まで取り扱いを止めた病院もある様です。
販売した製薬会社によると副作用報告が150件強、死亡報告もあったとの事です。
副作用報告について詳しく知りたいのであれば、農水省の動物医薬品検査所に過去の事例があります。

飲み薬タイプのフィラリア予防薬でも副作用報告はあります。
かかりつけの獣医さんと相談の上どの予防方法にするかを決められると良いと思います。
ちなみに注射予防は子犬や体重変動が激しい犬には投与が出来ない様です・・・

費用については薬代は病院によって全く違ってきます。
診察料金や薬代も病院へ問い合わせると教えてくれるところもあります。
同じ薬でも病院が変われば請求された金額が半分、または倍以上なんてこともあります。

フィラリア予防の料金、調べる方法 老犬介護費用月2万円

フィラリア予防薬は、動物病院へ行かないと入手できません。
要指示医薬品です。獣医師の処方がなければ購入できません。
個人輸入販売通販で安く買えたとしても、それなりにリスクがあります。フィラリアは感染すると、完治するまで数年間ずっと薬が必要になります。

フィラリア予防薬の料金について、犬の体重、薬の種類によって大きく変わるし、地域や病院によっても違うので、ネットで情報を集めても参考にならないです。

ジェネリックの価格が安い薬も販売されているので、薬の値段には同じ効能でも大きな差があります。
フィラリア予防の適正料金を調べる方法は

近くの病院に電話して問い合わせると案外、教えてくれました。

問い合わせされるときは「フィラリア予防薬」とおっしゃって下さい。

フィラリア予防薬の1回分の費用 フィラリア予防

成犬だと、数ヶ月の薬をまとめて貰えば処方料は1回で済みます。

子犬の場合、成長期で体重が増えるので、何回かに分けて処方します。

同じ薬で再診料とられるならネットで同じ薬を安全にまとめて購入したほうがお得というのもわかりますね!

フィラリア薬を始める時期

最近は冬でも気温が高く、早い時期に蚊が飛び始めてます。
フィラリア予防の時期も早くなってきて、いつからフィラリア対策するか地域によって開始時期が違います。
フィラリア予防薬を開始する時期はいつ?何月から始める?
「今年はいつからフィラリア薬の投薬を始めるのが良いか」お住まいの獣医にさんに聞いてみてください。

フィラリア予防薬を安くするなら

フィラリア予防の薬代を安くしたいなら、ジェネリック医薬品(後発医薬品)という手があります。

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